【使用アイテム】
・プラモ向上委員会 ワークライトLuminous PMKJ039:Amazonで見る
模型作業の「明るさ」と「色の見え方」を一気に解決してくれるワークライトを実際に使っているので、使用感を紹介する。塗装確認から組み立て、完成品の撮影まで、これ1台でこなせている。
ワークライトLuminousとは
プラモ向上委員会の「ワークライトLuminous」(PMKJ039)は、模型製作に最適化されたLEDワークライト。演色性の高いLEDチップ(Ra97以上)を採用しており、塗装した色を実際の色に近い見え方で確認できる。色温度は3500K〜5500Kの間で5段階、明るさも5段階で調整可能。ライト全長は80cmで、360度動くフリーアングルアームにより手元を広く照らせる。ボディはアルミ合金製で、USB-C給電(5V/2.5A、最大12.5W)に対応。テーブル型・クリップ型の2種類の取り付け方式が付属し、常夜灯ボタンも搭載している。2026年4月30日発売、実勢価格は12,400〜13,200円前後。
3つの使い方
①塗装作業時の色確認
塗装後の色確認は白い明かりを使用。高演色LEDのおかげで、実際の塗装色に近い状態で仕上がりを確認できる。
②組み立て・パーツチェック
組み立て作業も白い明かりで行っている。細かいパーツやパネルラインもはっきり見える。
③撮影・動画撮影時の照明
完成品の撮影時も白い明かりを使用。サーフェイサーを吹いたあとの表面確認は、あえて暖色に切り替えると、傷やヒケが陰影で見つけやすくなる。
一番良かった機能:ジェスチャーセンサー
手をかざすだけで電源のオン・オフができるジェスチャー機能が特に便利。塗装作業中で手が汚れていても、本体に触れずに操作できる。また高輝度なので、手元の細かい作業もしっかりこなせる。さらに、明るさ・色温度の設定を記憶するメモリー機能があり、電源を入れ直しても前回使った明かりの状態にすぐ戻せる。

まとめ
これ1台あれば、模型作りで明かりに困ることはない。塗装確認、組み立て、撮影まで幅広くカバーできるうえ、ジェスチャー操作や高演色LEDなど細かい部分の使い勝手も良く仕上がっている。

この写真も上の照明はこのライトを使用している。ハッキリと色味の確認ができて撮影もこなすライトで1万弱であれば「買い」だろう。
