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タミヤ 1/48 パンサーD型

AFVプラモ
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1/48 AFVは気軽で楽しい

プラモデルを毎日触っていると、たまに「今日はあまり構えずに作りたいな」と思う日がある。そんな時にちょうどいいのが、タミヤの1/48 MMシリーズだ。今回はその中からパンサーD型を選んで、気楽に、でもAFVらしさはしっかり楽しむ方向で作ってみることにした。
1/35ほど場所も時間も取られず、それでいて完成後の満足感は十分。細かいディテールを追い込みすぎず、組み立てと塗装の流れを楽しむ、そんな制作日記的な記事として記録していこうと思う。サクッと作りたい人の参考になれば嬉しい。

迷彩塗装前のパンター、これから迷彩塗装、アクセサリー塗り分けへと進む。

■ パンターD型を選んだ理由

何と言っても見た目が好みすぎる車輌、特に後ろからの見た目はゴチャゴチャ感があって非常にカッコいい。T34の影響を受けて全面傾斜装甲になっている本車輌は、いかにも強そう。

迷彩塗装を終えたばかり、履帯にはダークアイアン、転輪にはラバーブラックを筆で塗っている
グリルにはエッチングパーツを使用しているが初心者でも大丈夫、ぴぴっと瞬間接着剤でくっつけるだけ。

エナメルでウェザリングを終えた直後、全体的に暗めに仕上がってしまったので薄め液を浸した筆で濃い部分を薄めていく。

■ 迷わず組めるストレスフリー設計

履帯の接着に手こずる人が多いらしいが説明書どおりにやればしっかりと組めるハズ。
足回りの塗装のために転輪と履帯を取り外せるように組むには少し工夫が必要。

■ 1/48ならではの表現

1/35に比べると細部が省略されがちだが、アクセサリーが取り付けられているサイドラックなどは追加で穴あけ、グリル周りはエッチングパーツを使用、操縦席ハッチは伸ばしランナーで手すり追加など少しのディテールアップをしている。フルエッチングで作ると時間がかかりすぎるため今回は購入せず。

■ デスクに置いてちょうどいい

作り終えた完成品はデスクに置いて眺めるのが良い、次はこうしよう、ああしようといろんな想像をしてしまう、またもう一輌制作したいくらい。G型も同じく作りたい、でもメタルシャシーが苦手なんだよなぁ〜〜〜〜

■ 次は何を作ろうか


ドイツ戦車、駆逐戦車が好きなので 1/35 3号突撃砲 G型 初期型作っていこうと思う。
ゆるゆるご期待ください〜〜、こいつは時間かかるぞ

完成写真

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